スバル WRX STI 新型、三菱 ランエボ と徹底比較[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
スバル WRX STI 新型を三菱 ランエボ と徹底比較した『Everyday Driver』
スバル WRX STI 新型を三菱 ランエボ と徹底比較した『Everyday Driver』 全 1 枚 拡大写真

スバル(富士重工)が、世界市場に投入した新型『WRX STI』。同車を宿命のライバル、三菱『ランサーエボリューション』と比較した映像が、ネット上で公開されている。

この映像は10月9日、米国の自動車サイト、『Everyday Driver』が公式サイトを通じて配信したもの。新型スバルWRX STIを三菱ランサーエボリューションと徹底比較している。

新型スバルWRX STIの北米仕様は、2.5リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。最大出力は305ps/6000rpm、最大トルクは40.1kgm/4000rpmを発生する。

一方、米国では2015年型が現行モデルの最終となる三菱ランサーエボリューション。米国仕様の場合、2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力291ps/6500rpm、最大トルク41.5kgm/4000rpmを引き出す。

2台に先代WRX STIを加えた3台による19分に渡る比較テスト映子は、動画共有サイト経由で見ることができる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る