GM、米工場に投資…大型クロスオーバー車を生産へ

自動車 ビジネス 企業動向
GMの米国ミシガン州のランシングデルタ・タウンシップ工場
GMの米国ミシガン州のランシングデルタ・タウンシップ工場 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMは10月29日、米国ミシガン州のランシングデルタ・タウンシップ工場に、6300万ドル(約68億円)を投資すると発表した。

今回の投資は、ランシングデルタ・タウンシップ工場を拡張するために実施されるもの。GMのメアリー・バーラCEOが10月28日に発表した、ミシガン州への総額3億ドル(約327億円)の投資計画の一部となる。

ランシングデルタ・タウンシップ工場は、2006年に稼働。GMにとって、北米における最新工場となる。

6300万ドルの投資によって、ランシングデルタ・タウンシップ工場では、面積をおよそ26万3000スクエア・フィート拡大。GMの大型クロスオーバー車、シボレー『トラバース』、GMC『アカディア』、ビュイック『アンクレイブ』の生産に備える。

GMの北米生産担当、キャシー・クレッグ副社長は、「本日の発表は、主要工場の能力強化に向けた努力の最新例。最高の品質と安全性を備えた車を生産することを約束する」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る