【サイクルモード14】パイオニア、左右ペダル独立で踏力計測しトレーニング可視化

自動車 ビジネス 国内マーケット
パイオニア、左右ペダル独立で踏力計測しトレーニング可視化
パイオニア、左右ペダル独立で踏力計測しトレーニング可視化 全 11 枚 拡大写真

パイオニアは、ペダリングモニターセンサー『SGY-PM910H』とサイクルコンピュータの『SGX-CA500』、そしてデータ解析Webサービスの「Cyclo-Sphere(シクロスフィア)」によるトレーニング分析活用事例を紹介した。

【画像全11枚】

SGY-PM910Hは、世界で初めて左右独立で回転角30度ごとのペダル踏力と力の向きを検出可能としたペダリングモニターセンサー。SGX-CA500やANT+対応センサーとの組み合わせにより、100種類以上のデータをリアルタイムに取得可能。

クラウドに上げた取得データは、Cyclo-Sphereで確認が可能。パイオニアらしくデータの見せ方には徹底的にこだわっており、ペダルの踏力と方向が円状のグラフで見える化されるペダリングモニターや時系列グラフ、走行履歴がプロットされた地図など、多彩な表示が特徴だ。

ブースでは、選手が実際にペダリングしながら使い方やデータの見方を解説したり、来場者が体験できるコーナーなども設けられた。

}}

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る