ゼンリン地図の資料館、貴重な史料220点をウェブで公開

自動車 ビジネス 企業動向
ゼンリンバーチャルミュージアム
ゼンリンバーチャルミュージアム 全 1 枚 拡大写真

ゼンリンは、「ゼンリン地図の資料館」(福岡県北九州市)の所蔵史料約8000点の中から、厳選した貴重な史料220点をデジタルアーカイブしたウェブサイト「ゼンリンバーチャルミュージアム」を公開した。

ゼンリンバーチャルミュージアムでは、今まで一般に公開していなかった所蔵史料の中から、専門家で構成されたワーキンググループが厳選した220点を公開。1500年代後半にアブラハム・オルテリウスによって描かれた、繊細で美しい表現が特徴の「アジア新図」や、「日本島図」を含む近代から近世にかけて西洋で描かれたアジア地域の地図、また、戦後復興を果たし高度経済成長期を迎えた東京を描いた地図など、その時代の背景や文化を映した貴重な史料を紹介している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る