わたらせ渓谷鐵道、気動車体験運転の参加者を追加で募集

鉄道 企業動向
気動車体験運転の案内。
気動車体験運転の案内。 全 1 枚 拡大写真

わたらせ渓谷鐵道は、12月から2015年2月にかけて気動車体験運転を実施する。

大間々駅構内約200mの側線で、わ89形軽快気動車をひとり2往復運転するもの。運転前には机上講習や出区点検、見本運転が行なわれる。運転終了後には点呼が行なわれ、証明書が発行される。

実施日は12月21日、2015年1月11・18・25日、2月8・15・22日で、開催時間は各日10時から16時20分まで。定員は各日8人までだったが、今回は各日4人を追加で募集する。すでに2015年2月22日実施分は満員となっている。参加者1人につき同伴者1人を付けることができる。参加費用は1万円で、同伴者は3500円。

申込みは、わたらせ渓谷鐵道営業企画課にて電話で受け付ける。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  5. 「元祖スポーツネイキッド」が刷新! 新型ドゥカティ『モンスター』が6月21日発売 価格は169万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る