テイン FLEX A ハイドロ・バンプ・ストッパーの効果をチェック[動画]

自動車 ビジネス 国内マーケット
テイン FLEX A ハイドロ・バンプ・ストッパーの効果をチェック[動画]
テイン FLEX A ハイドロ・バンプ・ストッパーの効果をチェック[動画] 全 2 枚 拡大写真

テインが2015年2月より順次発売する新商品『FLEX A』採用された新機構ハイドロ・バンプ・ストッパー(H.B.S.)をトヨタのミニバン『ヴェルファイア』でチェックした。

【画像全2枚】

一般的なショックアブソーバには、底付きによる破損を防ぐためバンプラバーが装着されているが、ウレタンやゴムなどの素材を使うため、衝撃を吸収した後に反発力が発生してしまう。

H.B.S.では、通常バンプラバーが受ける衝撃を主にショックアブソーバ内部で吸収させるため、反発力を抑え車両の挙動を乱すことがない。また、H.B.S.を採用することでバンプラバーを短縮することができ、サスペンションストロークに余裕が生まれることで乗り心地の向上にもつながったという。

テスト車両は、水を入れたポリタンクを積載して乗員がフル乗車している状態を再現。サスペンションが沈み込んだ状態で段差を乗りこえると、ハイドロ・バンプ・ストッパー無しのテスト車は、段差を乗り越えた後の動きが収束せず、乗員にとって不快な振動に感じらえる。

一方、ハイドロ・バンプ・ストッパーを装着したテスト車では、段差を乗りこえた後の動きの収束が良く、乗員に不快な振動が抑えられているように感じられた。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る