ゼンリンデータコム子会社、インバウンド向け多言語コンシェルジュサービスを開始

自動車 ビジネス 企業動向
インバウンド向け多言語コンシェルジュサービス・スマートコム
インバウンド向け多言語コンシェルジュサービス・スマートコム 全 2 枚 拡大写真

ゼンリンデータコムの子会社でデジタルサイネージ事業を手掛けるウィルスマートは、地図と多言語コールセンター連動型のインバウンド向け多言語コンシェルジュサービス「スマートコム」の提供を開始した。

【画像全2枚】

同サービスは、ゼンリンデータコムの地図ナビゲーションシステムと、ブリックスの運営する多言語コールセンターを合わせた、コンテンツと専用ハードウェア(電話付きタッチパネル式端末)が一体となった観光業界初の新サービスだ。

インバウンドをメインとした同サービスは、観光地や駅に設置することで、多言語での観光地や商業施設等への案内を実現。観光地の回遊性の向上に貢献する。

対応予定言語は、日本語・英語・中国語・韓国語。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る