東洋ゴム化工品、ハイウェイテクノフェアに道路視線誘導標を出展…11月20日・21日

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東洋ゴム化工品ブースイメージ
東洋ゴム化工品ブースイメージ 全 2 枚 拡大写真

東洋ゴム工業の事業子会社である東洋ゴム化工品は、11月20日・21日の2日間、東京ビッグサイトで開催される「ハイウェイテクノフェア2014」に出展し、道路視線誘導標を展示訴求する。

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道路視線誘導標は、ドライバーが車線と車線、車道と歩道など道路上の区切りを判別するため、道路のゼブラゾーンや中央線に設置する円柱形の道路保安用品。高い視認性、車両との接触や長期間使用への耐久性に加え、安全維持の観点から損傷時の部品交換の容易さが求められている。

東洋ゴム化工品は、同展示会において、視線誘導標・車線分離標「トーヨーガードコーン」シリーズを展示訴求する。同製品は夜間・トンネル問わず、道路上での視認性に優れ、ウレタンエラストマー素材の採用で接触時の衝撃を吸収。設置・交換も効率よく行える。

またブースでは、同社が保有する宮崎テストコースにおいて、実際の走行車両が同製品を踏みつけ、耐久・屈曲耐久を調べた衝撃テスト映像や製品説明パネルなどで、来場者にわかりやすく特長を説明する。

《村尾純司@DAYS》

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