常石造船の子会社、8万1600MT型ばら積み貨物船「マジェスティック・スカイ」を竣工

船舶 企業動向
8万1600メトリックトン型ばら積み貨物船カムサマックスバルカー「マジェスティック・スカイ」
8万1600メトリックトン型ばら積み貨物船カムサマックスバルカー「マジェスティック・スカイ」 全 21 枚 拡大写真

常石造船は、グループ会社多度津造船が8万1600メトリックトン型ばら積み貨物船カムサマックスバルカー「マジェスティック・スカイ」を竣工し、船主に引き渡したと発表した。

【画像全7枚】

新造した船は、常石造船が2004年に開発したカムサマックスバルカー。2005年に常石造船の常石工場で1番船を竣工して以来、グループ累計で建造197隻目となる。

パナマ運河を通行可能な最大船型パナマックスバルカーの載貨重量を8万2000トン級として輸送効率を高めた。

全長は約229メートル、全幅が32.26メートル、深さが20メートルで総トン数が4万3008トン。主機関にはM.A.N.-B&W6S60ME-C8.1を搭載し、航海速力は常用出力が14.5ノット。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る