マルチスズキの新型セダン、シアズ …クラッチ部品交換へ

自動車 ビジネス 海外マーケット
マルチスズキ シアズ
マルチスズキ シアズ 全 1 枚 拡大写真

インドの乗用車市場で、最も高いシェアを握るスズキの子会社、マルチスズキが2014年10月、インド市場で発売したばかりの新型車、『シアズ』。同車が、サービスキャンペーンを実施する。

これは12月1日、マルチスズキが明らかにしたもの。同社は、シアズに関して、「不具合の疑いのあるクラッチ関連の部品を交換する」と発表している。

対象となるのは、2014年11月7日までに生産されたマニュアルトランスミッション搭載の3796台。マルチスズキは、対象車を保有する顧客に通知。販売店で、クラッチ関連部品の無償交換を行う。

なお、サービスキャンペーンとは、リコールの届け出や改善対策の届け出に該当しないような不具合で、自動車メーカーが自主的に、商品性や品質の改善措置を行うことを指す。

シアズは2013年4月、上海モーターショー13において、『オーセンティックス』の名前で初公開。2014年1月のデリーモーターショー14では、シアズに車名を改め、インドで発表。インドでは、ミッドサイズのプレミアムセダンとして販売されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る