【F1】2015年の最新カレンダー発表…日本GPは9月、韓国GP復活の可能性も

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2014F1アブダビGP
2014F1アブダビGP 全 6 枚 拡大写真

F1世界選手権を統括するFIA(国際自動車連盟)は3日、世界モータースポーツ評議会を開催し2015年のシリーズカレンダーの最新版を発表した。

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開幕は3月15日のオーストラリアGP、最終戦は11月29日のアブダビGP。今年のカレンダーにメキシコGPが入っている。さらに最新版によると、新しく韓国GP(5月3日決勝レース開催)が第5戦の予定で加えられている。しかし、あくまでも暫定という注意書きが添えられており、今後現地とのやりとりでスケジュールの変更がありそうだ。

日本GPは来年も三重県の鈴鹿サーキットで開催予定。さらに時期が早まり9月27日に決勝レースが行われる。過去に富士スピードウェイで9月開催があったが、鈴鹿サーキットでの9月開催は史上初となる。

2015年 F1レースカレンダー(12月3日時点)
オーストラリアGP(3月15日)
マレーシアGP(3月29日)
中国GP(4月12日)
バーレーンGP(4月19日)
韓国GP(5月3日)※暫定
スペインGP(5月10日)
モナコGP(5月24日)
カナダGP(6月7日)
オーストリアGP(6月21日)
イギリスGP(7月5日)
ドイツGP(7月19日)
ハンガリーGP(7月26日)
ベルギーGP(8月23日)
イタリアGP(9月6日)
シンガポールGP(9月20日)
日本GP(9月27日)
ロシアGP(10月11日)
アメリカGP(10月25日)
メキシコGP(11月1日)
ブラジルGP(11月15日)
アブダビGP(11月29日)

《吉田 知弘》

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