ジェイテクト、燃料電池車 MIRAI 向け高圧水素供給バルブと減圧弁を開発

自動車 ビジネス 企業動向
ジェイテクトが燃料電池車向けに「高圧水素供給バルブ」と「減圧弁」を開発
ジェイテクトが燃料電池車向けに「高圧水素供給バルブ」と「減圧弁」を開発 全 3 枚 拡大写真

ジェイテクトは、トヨタ自動車が12月15日販売開始した、燃料電池自動車『MIRAI(ミライ)』に搭載される「高圧水素供給バルブ」と「減圧弁」を開発して生産を開始したと発表した。

【画像全3枚】

「高圧水素供給バルブ」は、燃料電池自動車の動力源となる高圧水素が貯蔵されているタンクに装着し、高圧水素を封止/供給する役割を持つ。

また、「減圧弁」はバルブから供給された高圧水素を下流のスタックで使用可能な圧力まで減圧する。

ジェイテクトでは、「高圧水素供給バルブ」と「減圧弁」を燃料電池自動車に搭載するため、量産車に必要な耐久性の実現をするとともに、高圧水素下での高い密封性を実現することで、MIRAIに採用された。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  4. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る