新京成、新デザイン車で「干支ヘッドマーク」運転

鉄道 企業動向
2015年の「干支ヘッドマーク電車」に取り付けられるヘッドマークのイメージ。来年1月1日から2週間掲出される。
2015年の「干支ヘッドマーク電車」に取り付けられるヘッドマークのイメージ。来年1月1日から2週間掲出される。 全 2 枚 拡大写真

新京成電鉄は2015年1月1日から15日までの2週間、毎年恒例の「干支ヘッドマーク電車」を運行する。

【画像全2枚】

「干支ヘッドマーク電車」は7年連続の実施。今年8月から運転が始まった新デザイン車6両編成1本の先頭車に、えとをイメージしたヘッドマーク(55×75cm)を掲出する。今回のデザインはヘッドマークの一部が電車の色に同化し、「お正月らしい絵馬の形が浮かび上が」るという。

ヘッドマーク電車は新京成線の松戸~京成津田沼間のほか、京成電鉄千葉線の千葉中央駅まで直通する列車でも運用される予定。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る