年末年始、大雪の影響で高速道路の平均交通量7%減…国交省まとめ

自動車 社会 社会

国土交通省は、年末年始(2014年12月24日~2015年1月4日)期間の高速道路・国道の交通状況を公表した。

高速道路は年始の大雪の影響もあって日平均交通量が1日当たり3万5900台となり、前年同期と比べて7%減少した。最大日交通量は同9%減の4万4800台だった。

期間中、10km以上の渋滞が発生した回数は250回で、前年同期と比べて25回減少した。このうち、30km以上の渋滞は19回で、前年同期より4回減った。渋滞延長距離が最も長かったのは1月3日に九州道・広川IC付近で発生した59.5kmで、事故と交通集中が原因だった。

全国の国道合計31地点を単純平均した国道の日平均交通量は前年同期比2%減の2万4300台となった。主要な観光地31地点を単純平均した観光地周辺の国道では、同2%減の2万3800台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  5. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る