【東京オートサロン15】マクラーレン・ホンダ『MP4/4』が登場…ホンダF1再挑戦アピール

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東京オートサロン2015のホンダブース
東京オートサロン2015のホンダブース 全 9 枚 拡大写真

幕張メッセで開催中の「東京オートサロン2015 with NAPAC」に出展しているホンダ。同社のカスタマイズメーカーとして知られる無限、モデューロの車両を中心に展示し、2014年の国内レースで活躍した「KEIHIN NSX CONCEPT-GT」(SUPER GT)や「TEAM無限SF14」も展示されている。

【画像全9枚】

そのブース内に、シンプルにデザインされた部屋のようになっている一角があり、中にはディスプレイとしてマクラーレン・ホンダ『MP4/4』が収められている。ここは今年から再度挑戦するF1に向けてのPRコーナーとなっており、床にはサーキットのスターティンググリッドが描かれており「世界最高峰への挑戦」という文字が刻まれている他、壁にもF1への挑戦がいよいよ始まるということを意味するメッセージなどが記されている。

ちょうどグリッドの目の前には大型モニターが設置され、プロジェクトリーダーを務める新井康久氏のインタビュー映像が放映されている。

いよいよ開幕まで2か月に迫ったF1。国内外のレースや市販車製造で技術とノウハウを培ってきたホンダが、また新しい挑戦への一歩を踏み出す。

《吉田 知弘》

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