【東京オートサロン15】O.Zとのコラボホイールを出展したファヴォーレとは

自動車 ニューモデル モーターショー
ファヴォーレ ブース(東京オートサロン15)
ファヴォーレ ブース(東京オートサロン15) 全 32 枚 拡大写真

東京オートサロン15でレッドを基調としたブースを構えた「ファヴォーレ」。発売間もないレクサス『RC』を展示し来場者から多くの注目を集めていたが、RCの足元を飾るホイールには「designed by O.Z」の文字が。

【画像全32枚】

このファヴォーレ、聞きなれない名前だが、実はミニバンや軽自動車、商用車など、車種に合わせ多彩なブランドを有するケースペックが新たに展開するホイールブランド。広報の筒井修氏は全くの別のメーカーと思ってもらっていいと話し、オートサロンで初披露となる。

筒井氏は「オシャレは足元から。O.Zさんとコラボすることで、エレガントさを引き立てる繊細で風格のあるデザインが採用できた。今回アンダーカットという技術を用いて、鋳造ながらも軽量に仕上がっている」と製品に自信を見せる。

一方の”本家”ケースペックブースも負けてはいない。ラグジュアリーブランドの「シルクブレイズ」、LEDパーツなどの「ギャラクス」、インテリアカスタムの「アルティナ」など、同社の売りであるトータルコーディネートを全面に押し出したブースを展開した。

展示されたのは『オデッセイ』『ヴォクシー』『ハリアー』『ハイエース』の4台。カスタマイズのベースとしては人気の4台だが、どれもエアロパーツ、ホイール、内装、ライトなど、車両の隅々まで手が入っているという印象で、こちらも多くの人が車両を食い入るように見ていたのが印象的だった。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る