デリーメトロ駅6箇所にスクリーンパネルを間もなく設置

エマージング・マーケット インド・南アジア
デリーメトロ駅6箇所にスクリーンパネルを間もなく設置
デリーメトロ駅6箇所にスクリーンパネルを間もなく設置 全 1 枚 拡大写真

デリーメトロ・イエローラインの主要駅6箇所でプラットホームへのスクリーンパネルの設置が来月から開始され、今年後半には使用が開始される見込みであるとエコノミックタイムスが伝えた。

長らく待ち望まれていたこの技術は乗客に対する潜在的な危険性、つまり不慮の事故や故意に危害が加えられる可能性をなくすために導入されると広報は発表している。
エアポートエクスプレスラインに既に設置されている高さ1.7メートルのものと同様のスクリーンが、Central Secretariat, Rajiv Chowk, New Delhi station, Chawri Bazar, Chandni Chowk, Kashmere Gateの6箇所に設置される。

これによりホーム中に乗客が散らばり無秩序に混雑した車内に殺到することがなくなり、ホームの空間の有効活用と混雑の管理ができるようになることが期待される。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  6. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  7. シートバッグに最適なバックルをYKKと新開発! タナックス、新型「シェルバッグ」シリーズを発売
  8. 「日本にも導入を!」ファンの期待高まる、トヨタの新型3列シートSUV『ハイランダー』が世界初公開
  9. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  10. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る