【ウェアラブルEXPO】ペット向けウェアラブルデバイス…行動モニタリングなどビッグデータ解析も

エンターテインメント 話題
Internet of AnimalのAnicall
Internet of AnimalのAnicall 全 8 枚 拡大写真

 東京ビッグサイトで開幕した「ウェアラブルEXPO」において、Anicallのブースでは犬などペット用のウェアラブルデバイスを展示し、実際の犬と猫がいっしょにデモを行っている。

【画像全8枚】

 デバイスはビーコンで、首輪から送られるデータを飼い主のスマートフォンなどで受信し、健康管理やペットとのコミュニケーションに利用するというものだ。現状のアプリはペットの自己紹介SNSと迷子通知機能のみだが、5月にはジャイロセンサーを使った行動モニタリング機能が追加。7月にはバイタルセンサーを搭載して呼吸や心拍もセンシングすることができるようになる予定だ。

 ジャイロセンサーを搭載すると、ペットが今なにをしているか、どんな行動をしているかが分かる。これによって、コミュニケーションを深めようという狙い。バイタルセンサーが搭載されれば、これに心拍などの情報が加わり、行動や感情判断の精度も上がる。

 応用はペットとのコミュニケーションだけでなく、アプリ次第で健康管理や老犬・老猫介護にも使えそう。なお、Anicallでは、ビッグデータ収集と解析ソリューションもビジネスの視野に入れているようだ。

 同じ技術で牧場や酪農農家の牛の個体管理ソリューションも展開している。

【ウェアラブルEXPO】ペット向けウェアラブルデバイス展示……行動モニタリングなどビッグデータ解析も

《中尾真二@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  4. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る