【デトロイトモーターショー15】ヒュンダイ ソナタ PHV…EV走行は最大35kmが可能[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ヒュンダイ 新型ソナタ プラグインハイブリッド(デトロイトモーターショー15)
ヒュンダイ 新型ソナタ プラグインハイブリッド(デトロイトモーターショー15) 全 38 枚 拡大写真

ヒュンダイは1月12日、デトロイトモーターショー15において、『ソナタ プラグインハイブリッド』をワールドプレミアした。

【画像全38枚】

PHVシステムのエンジンは、新型ソナタ ハイブリッドと同じく、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリン「GDI」。最大出力は154hp、最大トルクは19.4kgmを発生する。モーターは、最大出力68hpで、新型ソナタ ハイブリッド用よりも32%パワフル。PHVシステム全体では、202hpを引き出す。

モーターは、6速ATと一体設計。二次電池はリチウムポリマーバッテリー。蓄電容量は新型ソナタ ハイブリッドの1.62kWhから、9.8 kWhへ約5倍大容量化された。EVモードでは、最大およそ35kmをゼロエミッション走行可能。その効果もあって、米国EPA(環境保護局)予想電費性能は、93MPGe(換算燃費で約39.5km/リットル)を実現している。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  4. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  5. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る