ルノー、インドで646台をリコール…タカタ製エアバッグ不具合で

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドで販売されているルノー Scala(参考画像)
インドで販売されているルノー Scala(参考画像) 全 4 枚 拡大写真

フランスの自動車メーカー、ルノーがエアバッグの不具合により乗客の安全に影響が出る恐れがあるとしてインドで646台をリコールする計画であるとエコノミックタイムスが伝えた。

【画像全4枚】

対象となるのは『Pulseハッチバック』とディーゼル車の『Scalaセダン』のうち2011年9月から2012年7月までの間に製造されたもの。

これらはルノーの世界的な協力パートナーである日産モーターズがインドでは『マイクラハッチバック』および『サニーセダン』として製造販売していたものをルノーが再度PulseおよびScalaと名付けたもので、不具合のあるエアバッグはタカタ製のものであった。

ルノーによるとこのリコールは自主的なものであり、対象となるPulse 620台とScala 26台に対しては任意で点検を行うとしている。

編集部

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