JAF、ロードサービス隊員の使用済み制服をリサイクル…クルマの内装材などに再利用

自動車 ビジネス 企業動向
高視認性に改良された新しい制服
高視認性に改良された新しい制服 全 5 枚 拡大写真

JAF(日本自動車連盟)は、2014年6月1日に全国のJAFロードサービス隊員の制服をリニューアルした際、それまでの使用済み旧制服をリサイクル処理した。

【画像全5枚】

使用済み制服は、ユニコのマテリアルリサイクル「反毛処理」により、フェルトなど繊維資材として、自動車の内装部分などに再利用される。全国約2400名のロードサービス隊員の制服は、車両約1万台相当の資材となった。

JAFでは、こうしたリサイクル活動のほか、エコドライブの推進等を通じて環境保護に取組んでいる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  4. チョコ口移しが原因で発生の事故で有罪判決
  5. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る