チーム「エキップアサダ」、若手空洞化に悩む日本ロード界の強化へ

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ツール・ド・フランスと東京五輪で活躍できる若手層の強化をエキップアサダが掲げる
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ツール・ド・フランスと2020東京五輪での活躍を目指す自転車ロードレースチーム「エキップアサダ」が若手空洞化に直面している日本ロード界の次世代選手を発掘・強化する。

世界で戦える日本人選手の輩出のために、U23カテゴリーで世界のトップ10を目指し、欧州(フランス)と日本の2拠点での本質的な強化活動に取り組む。

世界最高峰のプロ競技界・東京五輪で活躍できる選手を輩出させるためにエキップアサダが発足させたのがエキップアサダ強化システム。2014年まではカテゴリーにより「EQADS(エカーズ)」と「EQA U23」の二階層方式だったが、2015年からは両チームを『EQADSエカーズ』の登録チーム及び称号へと一本化した。

ツール・ド・フランスと東京五輪で活躍できる若手層の強化をエキップアサダが掲げる

《編集部@CycleStyle》

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