エアインディアが140億ルピーのコスト削減を目指す

エマージング・マーケット インド・南アジア
エア・インディア
エア・インディア 全 1 枚 拡大写真

国営航空会社エアインディアは政府からの財務改善勧告を受けて、来年度中に140億ルピーあるいは総支出額の6%を削減するとエコノミックタイムスが伝えた。

エアインディアは国内の航空旅行市場の5分の1近くを占めているが、長年の赤字と高額なコストが批判されてきた。

2012年には政府が58億ドルの資金援助を行っている。

同社は18日の発表で、余剰社員を洗い出し、雇用契約を凍結し、採算の合わない路線の運航を中止することで支出400億ルピーの10分の1を削減するとした。
また社員の旅行や宿泊の制限も開始することも明らかにした。

インドの大手航空会社はその高い営業コストと激しい価格競争により、一社を除いて全て赤字経営となっている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  6. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  7. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  8. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  9. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  10. ホンダが小型EV『スーパーワン』を5月発売…オートモビルカウンシル2026に展示、用品も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る