クラリオン、海外での自動車メーカー向け純正品が好調で増収・営業増益…2014年4-12月期決算

自動車 ビジネス 企業動向
クラリオン・NX714
クラリオン・NX714 全 1 枚 拡大写真

クラリオンが発表した2014年4-12月期(第3四半期)の連結決算は、経常利益が前年同期比3.4%増の24億4000万円と増益となった。

売上高は同3.1%増の1442億9900万円と増収だった。欧州や中国での自動車メーカー向け純正品が好調だったのに加え、為替換算による増加があった。

収益では、増収や原価低減の効果から営業利益が同10.2%増の33億4900万円だった。純利益は税金費用の増加の影響で同20.4%減の11億3800万円と減益だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る