BMWと女子大生がコラボ…BMW Motorradイメージしスカーフをデザイン

モーターサイクル 企業動向
BMWと女子大生がコラボ…BMW Motorradイメージしスカーフをデザイン
BMWと女子大生がコラボ…BMW Motorradイメージしスカーフをデザイン 全 13 枚 拡大写真

昭和女子大学の学生8人が「BMW Motorrad」をイメージしたスカーフをデザインし、2月12日、ビー・エム・ダブリュー株式会社の本社ショールーム(東京・丸の内)にて公開プレゼンテーションをおこなった。

【画像全13枚】

女子大生たちは「THE WIND」をテーマに、さまざまなデザイン、カラーを用いて工夫を凝らした16パターンのスカーフを用意。

メンバーらは自らがデザインしたぞれぞれのスカーフを首元に巻き、モデル役も兼務。恥ずかしいような、嬉しいような爽やかな笑顔で、スカーフの出来映えをアピールした。

「生徒たちのやりたいようにやらせました」と、話すのは昭和女子大学の非常勤講師・榊原健祐氏。既成概念にとらわれない自由な発想を促した。

BMW Motorrad Japan のマーケティング担当・大西洋介氏は「どれもすべてBMW Motorrad の製品として採用したいと思うほど、素晴らしいものばかりでした。これから絞り込んでいくことになると思いますが、悩むでしょうね」と、完成度の高さに満足した様子。

彼女たちがデザインしたスカーフの完成型は、近いうちにまた披露される予定だ。

《青木タカオ》

モーターサイクルジャーナリスト 青木タカオ

バイク専門誌編集部員を経て、二輪ジャーナリストに転身。多くの専門誌への試乗インプレッション寄稿で得た経験をもとにした独自の視点とともに、ビギナーの目線に絶えず立ち返ってわかりやすく解説。休日にバイクを楽しむ等身大のライダーそのものの感覚が幅広く支持され、現在多数のバイク専門誌、一般総合誌、WEBメディアで執筆中。バイク関連著書もある。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る