【プレミアリーグ】“噛みつき騒動” イバノビッチ選手の処分の甘さを記者が指摘するも、“歯が立たず”

エンターテインメント 話題
11日にエバートンと対戦したチェルシーは、終盤にMFウィリアンのゴールで1-0と勝利した。この試合では両軍選手が小競り合いを起こし、退場者を出す騒ぎともなった。(c)Getty Images
11日にエバートンと対戦したチェルシーは、終盤にMFウィリアンのゴールで1-0と勝利した。この試合では両軍選手が小競り合いを起こし、退場者を出す騒ぎともなった。(c)Getty Images 全 2 枚 拡大写真

11日にエバートンと対戦したチェルシーは、終盤にMFウィリアンのゴールで1-0と勝利した。この試合では両軍選手が小競り合いを起こし、退場者を出す騒ぎともなった。

【画像全2枚】

その中で渦中の人と騒がれていたチェルシーのDFブラニスラフ・イバノビッチ。相手選手の首を絞めたり、噛みついたりしたのではないかと指摘されていたが、イングランドサッカー協会(FA)は12日、イバノビッチを処分しないと発表した。

試合後の会見では、イバノビッチの件を聞かれたチェルシーのモウリーニョ監督が、「もう1度質問されたら私は出て行く。そうなれば君たちも不満だろう」と、記者団を牽制する場面も見られた。

一方エバートンのロベルト・マルティネス監督は、判定について不服なようだ。

「マルティネス監督:イバノビッチの行いが良くないものであることは、映像を見れば明らかだ。本来のルールならレッドカードだろうが、何の判定も下らなかった」

サッカーで噛みつきと言えばルイス・スアレスが有名だ。イバノビッチは以前、スアレスに噛みつかれたことがあり、今回の件は噛みつきの連鎖としてメディアを賑わせている。

【プレミアリーグ】イバノビッチの噛みつきにモウリーニョ監督「次にその質問をしたら私は出て行く」

《岩藤健@CycleStyle》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
ランキングをもっと見る