マルチスズキのセレリオ ディーゼルモデル、3ヶ月から6ヶ月発売を延期

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドのマルチスズキ販売店(資料画像)
インドのマルチスズキ販売店(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

マルチ・スズキは予定されていた800ccディーゼルエンジン搭載の『セレリオ』など2車種の発売を延期する。エコノミックタイムスが伝えた。

これは国内での小型トラックの売上の伸び悩みと、ディーゼルとガソリンの価格の差が消費者にとって魅力として映らなくなったことによる。

また同社は販売店に対し、これらの車種の販売台数を当初予定していた年間8万台から9万台に対してわずか20%に満たない1万5千台へと下方修正した。

ディーゼル車のセレリオは2014年12月に製造開始の予定から今年4月以降に、同じく小型トラックは今年1月から予定されていた製造開始時期が4月末以降に延期となる。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  6. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  7. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  8. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
  9. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  10. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る