KTMジャパン、同社マシンで国内レースに参戦するライダーを応援…賞金を授与

モーターサイクル 企業動向
KTMコンティンジェンシー・プログラム
KTMコンティンジェンシー・プログラム 全 1 枚 拡大写真

KTMジャパンは、KTMマシンで国内各種レースに参戦するライダーを対象に行っている、独自の賞金プログラム「KTMコンティンジェンシー・プログラム」を2015年シーズンも継続展開すると発表した。

KTMコンティンジェンシー・プログラムは、KTMマシンで参戦するライダーを独自に応援、賞賛するために始めたもので、プロ・アマチュアの別なく、入賞順位に応じて賞金を授与する。

MFJが主催するロードレース全日本選手権、モトクロス全日本選手権では、1位から6位までMFJによる賞金と同額(最高10万円)を授与するほか、WEBサイト上で表彰する。

賞金は「KTM CASH」(国際格式は現金)で支払われ、日本全国のKTM正規ディーラーで車両・パーツ購入、整備費用のお支払の一部として利用できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る