【ジュネーブモーターショー15】ベントレー、コンチネンタル GT に改良新型…W12が590psに強化

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ベントレー コンチネンタル GT 改良新型
ベントレー コンチネンタル GT 改良新型 全 7 枚 拡大写真

英国の高級車メーカー、ベントレーは2月17日、『コンチネンタルGT』の改良新型モデルの概要を明らかにした。実車は3月、スイスで開催されるジュネーブモーターショー15で初公開される。

画像:ベントレー コンチネンタル GT 改良新型

コンチネンタルGTの現行型は、2世代目モデル。2010年9月、パリモーターショー10で発表された。ジュネーブモーターショー15で初公開されるのは、現行型のデビューから4年半を経て、初の大幅改良が施されるモデル。ボディは従来通り、クーペとコンバーチブルの2種類。

外観は、フロントがバンパー、グリル、フェンダーのデザインを変更。グリルはやや小型化され、フェンダーはグラマラスさを増した。フェンダーのエアベントも新しい。リアはバンパーとトランクリッドが新デザイン。足元のホイールも新しい。

室内は、シート地を新パターンに変更。ステアリングホイール、パドルシフト、コンソール、各種スイッチも新デザインとした。

改良新型モデルの心臓部には、引き続き2個のターボで過給された6.0リットルW12気筒ガソリンエンジンが収まる。ただし、最大出力は575psから590psへ、最大トルクは71.4kgmから73.4kgmへ向上。従来よりも最大出力は15ps、最大トルクは2kgm引き上げられている。

《森脇稔》

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