アストンマーティン DB10、最新「ボンドカー」が走る[動画]

自動車 ニューモデル 新型車
最新「ボンドカー」、アストンマーティン DB10の撮影に成功した『L Verse Studios』
最新「ボンドカー」、アストンマーティン DB10の撮影に成功した『L Verse Studios』 全 1 枚 拡大写真

映画『007』シリーズの最新作として、2015年11月に公開される『スペクター』(『SPECTRE』)。同作品に起用される「ボンドカー」の映像が公開されている。

『スペクター』に起用されるボンドカーが、アストンマーティン『DB10』。007シリーズで恒例となっているのが、主役のジェームズ・ボンドが乗るボンドカー。シリーズ第24作目の『スペクター』にも、長年、ボンドカーを手がけてきたアストンマーティンが、全面的に協力した。

現時点では、DB10の詳細は公表されていないが、美しいクーペボディが特徴。リアフェンダーには、大胆な膨らみを持たせている。アストンマーティンによると、映画の撮影用に10台が製作されるという。

今回、『L Verse Studios』は、『スペクター』の収録現場において、アストンマーティンDB10の撮影に成功。その映像を2月19日、公式サイトを通じて配信している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る