米トヨタ タコマ をリコール…タイヤ表記に誤り

自動車 ビジネス 海外マーケット
トヨタのTRDプロシリーズ(タコマ)
トヨタのTRDプロシリーズ(タコマ) 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車の米国法人、米国トヨタ販売は2月17日、トヨタ『タコマ』の2015年モデルの一部を、リコール(回収・無償修理)すると発表した。

画像:トヨタ タコマ TRD プロ

タコマは、トヨタの北米向け小型ピックアップトラック。GM、フォードモーター、クライスラーグループの米国ビッグ3の小型ピックアップトラックと競合する。

今回のタコマのリコールは、オフロードグレードの「TRDプロ」が対象。米国トヨタ販売によると、TRDプロの一部エリアで販売された車両で、推奨タイヤサイズと寒冷時の指定空気圧の表記に、誤りがあるという。

この表記に従って、タイヤサイズを選択し、空気圧を合わせた場合、事故のリスクが増すとしている。

米国トヨタ販売は、対象車を保有する顧客に連絡。販売店で表記を正すリコール作業を行う。なお、米国トヨタ販売は、「この不具合による事故、死傷者の報告は受けていない」と説明している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る