カタール航空、バンコクエアウェイズとのコードシェア拡大へ…東南アジア10路線が対象

航空 企業動向
カタール航空の「エアバスA380」
カタール航空の「エアバスA380」 全 4 枚 拡大写真

カタール航空は2月24日、バンコクエアウェイズとのコードシェア拡大を発表した。

【画像全4枚】

新規コードシェア路線は、バンコク発着のチェンライ、ウドーンターニー(タイ)、ルアンパバーン、ヴィエンチャン(ラオス)、ネーピードー(ミャンマー)、シェムリアップ(カンボジア)路線。また、サムイ(タイ)=シンガポール、プーケット(タイ)、クアラルンプール路線、プーケット=チェンマイ(タイ)路線も対象となる。

カタール航空とバンコクエアウェイズは、バンコク発着のタイ7路線、ミャンマー2路線、カンボジア1路線において、既にコードシェアを実施。なお、カタール航空はドーハ=バンコク直行便を1日4便で運航し、「エアバスA380」を導入している。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. ついに投入! 最大420馬力の日産『スカイライン』次期型…5月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る