Android向けカーナビタイム、音声案内機能に推奨レーン案内を追加

自動車 ビジネス 国内マーケット
Android向けカーナビタイム 推奨レーン案内
Android向けカーナビタイム 推奨レーン案内 全 1 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、2月26日よりAndroid向けカーナビアプリ「カーナビタイム」をバージョンアップ、音声案内機能に「推奨レーン案内」を追加した。

新機能は、高速道路走行中に分岐点、パーキングエリア(PA)・サービスエリア(SA)の側道、インターチェンジ(IC)、ジャンクション(JCT)、料金所に近づくと、推奨レーンを音声で案内する。

例えば「およそ1km先、小菅JCT、常磐道・三郷方面、右方向です。右側2車線をお進みください。手前の出口で降りないよう、ご注意ください。」といった発話で、車線変更の誘導、誤って手前の出口で降りないよう注意喚起を促す案内を行う。

料金所通過後に分岐がある場合には、「まもなく、料金所です。その先、およそ200mで、左方向です。左側2車線をお進みください。」と、料金所手前で最適な車線を案内。早めの車線変更に役立てることができる。

Android向けカーナビタイムは、Googleウォレット決済が月額600円、年額5,700円。クレジットカード決済が月額540円。iOS向け「カーナビタイム」においても、順次対応する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る