知っておきたい、内定をもらうまでにクリアするべき「5つのハードル」

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 就活生を持つ保護者の質問に、キャリアコンサルタントで就活情報サイト「MyCareerCenter web」を運営する高嶌悠人氏が答える連載「保護者の就活」。第12弾では、選考形式について聞いた。

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「5種類もの選考ステップを通過しないと内定がもらえない?」選考形式について

 就職活動において、内定を獲得するまでの道のりは多くの段階に分かれています。一般的には、以下のような流れになります。

 一次選考→二次選考→三次選考→最終選考→内定

 そして、企業によってそれぞれの選考形式が異なってくるのです。更に、企業が年度ごとに選考形式を変更してしまうので、完璧な選考対策を企業ごとに行うのは不可能に近いと言えます。そのため、最も基本的な選考形式に対して、対策を行うのが一般的となっています。

 基本的な選考形式とは、「エントリーシート」「筆記試験」「グループディスカッション」「集団面接」「個人面接」を指します。これら全てに対策を行っていくわけですから、最近の就職活動生は多大な労力を費やして、内定を獲得していることがお分かり頂けるのではないでしょうか。

 これからの時期に、就活生は本格的に対策を始めますので、大変な時期に突入します。書籍の購入を手伝うなど、可能な限りのサポートをしてあげて欲しいと思います。

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 リセマム連載「保護者の就活」は、就活生や就活を控える学生の保護者からの質問に対し、キャリアコンサルタントであり就活塾「MyCareerCenter」代表でもある高嶌悠人氏がアドバイスや適切な回答を行うシリーズ。

 学生や保護者からの就活に関する質問は、「MyCareerCenter」お問い合わせフォームで随時送信が可能になっている。

【保護者の就活】5種類の選考を通過しないと内定はもらえない?

《編集部》

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