インド鉄道、2015年予算案はWi-Fi、SMSの導入で通信産業に好機

エマージング・マーケット インド・南アジア
インドの鉄道(参考画像)
インドの鉄道(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

インド鉄道が全国のBカテゴリ400ヶ所の駅へのWi-Fi設備とSMSアラートの導入を2015年~2016年予算に組み込んだことを26日に発表した。これにより民間企業にとって大きなビジネスの機会が訪れたとエコノミックタイムスは伝えている。

インド最大のWi-FiプロバイダーであるOzone Networksはこの好機は莫大な規模になるとし、既に駅施設へのWi-Fi導入に関して鉄道省と協議を開始していることを明らかにした。

Ozoneはムンバイ空港やマクドナルド各店舗を含む全国1500カ所にホットスポットを設置している。

現在Wi-Fiが利用できる鉄道駅はバンガロール駅とニューデリー駅のみである。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  6. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  7. 「テクトンキターーーー」日産の新型SUV『テクトン』、インド発表に「日本で欲しい」の声
  8. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  9. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  10. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る