郵船クルーズ、「飛鳥II」の船内をリニューアル

船舶 企業動向
郵船クルーズが「飛鳥II」船内をリニューアル
郵船クルーズが「飛鳥II」船内をリニューアル 全 3 枚 拡大写真

郵船クルーズは、ドッグ整備で「飛鳥II」の船内をリニューアルした。

【画像全3枚】

今回、ロイヤルスイートとアスカスイートの顧客専用のプレミアダイニング「プレゴ」は、洋食にも和食にも合う色彩と、オリーブグリーンを基調に仕上げた。壁の絵は、日本の四季を花で表現したパステル画を飾る。

「ビスタラウンジ」は、群青の海と寄せる波の泡立ちと真っ白な白砂をイメージしたカーペットに一新した。「ピアノバー」も大胆な色づかいと図柄のカーペット、アール・デコ調のチェアーに変更した。

「フォーシーズン・ダイニングルーム」は、飛鳥IIの基本コンセプトであるヨーロピアンクラシックを基調とし、ブラウンで全体をコーディネートした。カーペットも客船全盛時代の華やかさをイメージした柄のものを採用した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る