レヴォーグ の表情を一新、視界サポートもスタイリッシュに…データシステムの専用アフターパーツ

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データシステムの専用パーツを装着した、スバル レヴォーグ
データシステムの専用パーツを装着した、スバル レヴォーグ 全 38 枚 拡大写真

グリルとアンダースポイラーを追加するだけで、スバル『レヴォーグ』の表情がこうも変わる…。手がけたのは、ユーロスポーツをイメージしたエアロパーツや車載カメラ・モニターなどを製造・販売するデータシステムだ。

【画像全38枚】

このレヴォーグに装着されているフロントグリルやアンダースポイラー、サイドカメラ(左ミラー)などは、同社が東京オートサロン2015に参考出品としてデモカーに装着させたパーツ類を商品化したもの。「アンダースポイラーなどは、オートサロンの会場で披露したプロトタイプよりも装着感や一体感をアップさせたモデルに仕上げた」と同社広報宣伝部の川田正尚部長氏は語る。さっそく、全方位からとらえた写真とともに各パーツの“マッチ度”を確かめていこう。

左右の張り出し感とワイドアンドローをつくりだすアンダースポイラー

スバルのエンブレムが消え、アンダースポイラーが付くだけで表情がガラッと変わった“データシステム版レヴォーグ”。このクルマ(1.6GTアイサイト)のアフターパーツ類のラインナップはこうだ。

・車種別サイドカメラキット 1万8858円
・スーパースリムモニター 1万2800円
・エンブレムリアカメラキット(角度調整タイプ) 価格未定
・インテリアキット 価格未定
・フロントグリル 価格未定
・フロントアンダースポイラー 価格未定
(価格はすべて税別)

こうしたデータシステムのパーツとともに、ワークの「XSA 04C」ホイールや、
横浜ゴムの「ADVAN sport V105」タイヤ、テインの「STREET FLEX DAMPER」サスペンションが組み合わされる。

まず、前方にはレヴォーグの表情をぐっと引き締めるフロントアンダースポイラー。川田氏は「ユーロスポーツをイメージし、上下プレス加工で製造した。サイドアンダースポイラーとラインがつながるように、フロントのサイドリップをウィングレット状に仕立てている。また、最近の欧州車にも見られるような、グリル側にリフトアップしたセンター部分が特徴的」という。

このアンダースポイラーは、アングルによってさまざまな表情をつくる。後方から見ると、ノーズ下部がとがったレーシーなスタイル。前方から見ると、どっしりと踏ん張ったワイドアンドローな雰囲気。フード上から見下ろすと左右の前後長が張り出して力強さを感じるという具合だ。

また、メッキ加工が施されたフロントグリルは、ノーマルよりも精悍さが増す。スバルの六連星マークが消え、グリルの3本ラインをシルバーで引き立たせることで、よりシャープなイメージををつくっている。

◆視界サポートやダッシュボードまわりもスタイリッシュに

車載カメラやモニターで定評のあるデータシステム。このデモカーには、リアとサイドに独自のカメラが組み込まれている。手でかんたんに角度を調整できるエンブレムリアカメラキットと、車載別サイドカメラキット(左ミラー)だ。

同社の車種別サイドカメラキットは、純正の左ミラーに自然な流れでフィットするのがウリ。オーナーが教えなければ、その存在に気付かないほどだが、この高感度スーパーCMOSセンサー搭載カメラが左サイドの死角をモニターに映すことで、安全運転に役立つ。

また、リアやサイドのカメラがとらえた状況を映し出す5インチワイドのスーパースリムモニターは、小型・薄型設計。バックギアに連動し、Rレンジに入れると自動的にリアカメラの映像に切り替わる「リバース連動機能」も搭載され、「たとえば映像入力で地デジやYouTubeといったエンタメ系は“入力1”につなぎ、“入力2”にリバース連動させるというつけ方もある。さらに、サイドとリバースのカメラをつなぐことも可能だ」(川田氏)とのこと。

一方、ダッシュボードまわりには、同社オリジナルのスエード調のパネル類セット「インテリアキット」を用意した。このキットは、メーターアンダーパネル、センターディスプレイバイザー、アッパーセンターカバー、アッパーセンターパネル、センターパネル、センターコンソールパネル、センターコンソールサイドパネルがセットとなり、9色から選ぶことができる。

今回のレヴォーグ向けパーツ開発について、川田氏は「スバリストは、アフターパーツに対する興味も高く、ちょっとしたドレスアップにもこだわりを持って取り組むというイメージ。オートサロンの前後での事前予約段階で、非常に反響があったということもあり、この春に商品化することにした」と語る。実際に来場者の声を反映してブラッシュアップした同社の自信作。このクルマをドレスアップしたいと思っているユーザーは、選択肢に加えてみてはどうだろうか。

《レスポンス編集部》

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