アストンマーティン、インドネシアに進出…4月に第一号店開業へ

自動車 ビジネス 海外マーケット
アストンマーティンの最新モデル(ジュネーブモーターショー15)
アストンマーティンの最新モデル(ジュネーブモーターショー15) 全 4 枚 拡大写真

英国の高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンは3月13日、インドネシアに最初のショールームを開業する計画を発表した。

【画像全4枚】

アストンマーティンは成長が見込まれるアジア市場を重視。1月には、日本法人の設立を発表している。今度は、インドネシア市場に進出を果たす。

アストンマーティンは2015年4月、インドネシアの首都、ジャカルタに正規ディーラー第一号店を開業する予定。その準備として、現地のPT Pesona Intan Abadi社との間で、ディストリビューター契約を締結した。

ジャカルタの正規ディーラー第一号店には、アストンマーティンのグロバール基準を導入。顧客に最高のラグジュアリーを体験できる機会を提供していく。

現時点では、インドネシアでの販売車種は未定。アストンマーティンのクリスチャン・マルティ営業担当ディレクターは、「インドネシアの新たな市場を開拓できることは、喜ばしい限り」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る