郵船クルーズ、中近東情勢悪化で2015年世界一周クルーズの航路見直し

船舶 企業動向
クルーズ客船「飛鳥 II」
クルーズ客船「飛鳥 II」 全 1 枚 拡大写真

郵船クルーズは、中東情勢の悪化を受けて「2015年世界一周クルーズ」の航路を変更すると発表した。

同社では、当初予定していたムンバイ~アカバ間の乗客の下船と各種オプショナルツアー催行を中止する。乗客は「飛鳥II」に乗船したままアデン湾海域を航行し、スエズ運河を通峡して地中海に出るスケジュールに変更する。

イスラム国によるテロなどで中近東情勢が緊迫しており、情勢の把握と分析・検討した結果、スケジュールの変更を決定したとしている。

チュニジアで発生した武装グループによるテロと見られる事件では、地中海クルーズに参加していた日本人が亡くなっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. 輸入車登録、2026年上半期9.0%増の19万226台 トヨタが2位浮上
  5. 「ヤマハ発動機前」駅が誕生、JR東海道線「御厨駅」の副駅名標に…設楽社長「共創の玄関口に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る