【トヨタ カローラ 改良新型 発表】安全運転支援機能 セーフティ センス C を採用

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ 新型カローラ
トヨタ 新型カローラ 全 22 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『カローラフィールダー』と『カローラアクシオ』をマイナーチェンジし、4月1日に発売する。

【画像全22枚】

今回の一部改良では、安全運転支援機能「トヨタ セーフティ センス C」をトヨタ車として初採用した。トヨタ セーフティ センス Cは、レーザーレーダーとカメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立。衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)やレーンディパーチャーアラート(LDA)、オートマチックハイビーム(AHB)など、多面的な安全運転支援を実現する。

エクステリアでは、カローラフィールダーはロアグリルに大型化した台形形状とワイド感を付与する横バーを採用し、「アンダープライオリティ」を表現。アッパーグリルからヘッドランプへ連続したメッキ加飾により、ワイド感と精悍さを表現した。カローラアクシオは、ロアグリルを拡大したフロントバンパーと、アッパーグリルからヘッドランプへ連続したメッキ加飾により、左右への広がりを強調し、モダンな外観とした。

ボディカラーは、カローラフィールダーに鮮やかなオレンジメタリックと、W×Bの専用色として、クールボルドーガラスフレーク(OP設定)、カローラアクシオに深みのあるヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン(OP設定)を新設定した。

インテリアでは、ステアリングホイールとシフトノブの本革巻きに高触感なスムースシボを採用。サイドのエアコン吹き出し口の形状を変更し、操作性と質感を向上させたほか、フロントカップホルダーにLEDスポットランプを新設定した。

環境面では、高熱効率・低燃費エンジンの1.5リットル新開発エンジン(2NR-FKE)を採用(2WD・CVT車)。JC08モード走行燃費23.4km/リットル(カローラフィールダーは23.0km/リットル)の低燃費を実現。ハイブリッド車に採用しているアトキンソンサイクルのほか、VVT-iEなどを採用し、燃費と動力性能を高い次元で融合させた。さらに、アイドリングストップ機能を標準装備。平成32年度燃費基準を達成するとともに、平成17年基準排出ガス75%低減レベルの認定取得とあわせ、「エコカー減税」の対象となる。

価格はカローラフィールダーが161万1163円から247万4182円、カローラアクシオが146万4873円から220万7127円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る