【トヨタ オーリス 改良新型】1.2リットル直噴ターボエンジンを搭載…グレード120T[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ オーリス 改良新型 グレード120T
トヨタ オーリス 改良新型 グレード120T 全 36 枚 拡大写真

トヨタ自動車は『オーリス』をマイナーチェンジし、4月6日に発売した。

【画像全36枚】

今回のマイナーチェンジで追加された最上級グレード「120T」には、最高出力116PS/5200~5600rpm、最大トルク185Nm/1500~4000rpmを発生する1.2リットル直噴ターボエンジンを搭載。

力強い加速と燃費性能を両立するこのユニットは、いわゆるダウンサイジング・ターボエンジン。ミッションは7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを組み合わせる。

最上級グレードにふさわしく、内装には120T専用の本革シートのほか、木目調のインストルメントパネルを装備。ブルーメタリックの外装色は新色となる。

トヨタとしては『カローラ』に続き2車種目となる安全運転支援機能「トヨタ セーフティ センス C」を採用した。レーザーレーダーとカメラを組み合わせ、異なる2つのセンサーで高い認識性能と信頼性を両立。衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)やレーンディパーチャーアラート(LDA)、オートマチックハイビーム(AHB)など、多面的な安全運転支援を実現する。

120Tの燃費は19.4km/リットル(JC08モード)、価格は259万37円(税込)からとなっている。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る