【SUPER GT 第1戦】GT300、TOYOTA PRIUS apr GTが雨の岡山制する[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
SUPER GT 開幕戦 GT300クラス 決勝レース
SUPER GT 開幕戦 GT300クラス 決勝レース 全 41 枚 拡大写真

4月5日、2015 AUTOBACKS SUPER GT 第1戦「OKAYAMA GT300km RACE」決勝レースが、岡山国際サーキットで開催された。GT300クラスは「#31 TOYOTA PRIUS apr GT」が開幕戦を制した。

【画像全41枚】

決勝レースは、「#10 GAINER TANAX GT-R」のポールポジションでスタート。「#55 ARTA CR-Z GT」に続き、#31は3番手を走行。しかし#31はマシンの状態がコンディションにマッチし、#10と#55を立て続けにパスしてトップに。その後も好タイムを維持し、40周時点で#55に対して20秒の差を付けた。

一方、2番手の#55は、30周目頃からタイヤを消耗したため、3番手を走行していた「#21 Audi R8 LMS ultra」にもパスされ、3番手に。しかし#55は粘りの走りでポジションをキープ。40周目のピットイン(ドライバー交代)後に#21を抜き返した。

#31は、44周目のピットイン後もペースが衰えなかった。雨脚が弱くなった時点で#55につめられるシーンがあるも、再び雨が強くなるとペースアップ。最終的に#55に42秒の差を付け、圧勝のチェッカーを受けた。

SUPER GT 開幕戦 GT300 レースリザルト
1位:#31 TOYOTA PRIUS apr GT(嵯峨 宏紀、中山 雄一)
2位:#55 ARTA CR-Z GT(高木 真一、小林 崇志)
3位:#21 Audi R8 LMS ultra(リチャード・ライアン、藤井 誠暢)
4位:#86 Racing Tech Audi R8(クリスチャン・マメロウ、細川 慎弥)
5位:#0 グッドスマイル 初音ミク SLS(谷口 信輝、片岡 龍也)
6位:#25 VivaC 86 MC(土屋 武士、松井 孝允)
7位:#10 GAINER TANAX GT-R(アンドレ・クート、千代 勝正)
8位:#3 B-MAX NDDP GT-R(星野 一樹、高星 明誠)
9位:#51 JMS LMcorsa Z4(新田 守男、脇阪 薫一)
10位:#60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3(飯田 章、吉本 大樹)
11位:#77 KSF Direction Ferrari 458(横溝 直輝、峰尾 恭輔)
12位:#11 GAINER TANAX SLS(平中 克幸、ビヨン・ビルドハイム)
13位:#30 NetMove GT-R(小泉 洋史、岩崎 祐貴)
14位:#33 Excellence Porsche(A.インペラトーリ、山下 健太)
15位:#48 DIJON Racing GT-R(高森 博士、田中 勝輝)
16位:#2 シンティアム・アップル・ロータス(高橋 一穂、加藤 寛規)
17位:#61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口 卓人、山内 英輝)
18位:#50 SKT EXE SLS(加納 政樹、安岡 秀徒)
19位:#18 UPGARAGE BANDOH 86(中山 友貴、井出 有治)
20位:#87 クリスタルクロコ ランボルギーニ GT3(青木 孝行、山西 康司)
21位:#111 Rn-SPORTS GAINER SLS(植田 正幸、鶴田 和弥)
22位:#65 LEON SLS(黒澤 治樹、蒲生 尚弥)
23位:#9 PACIFIC マクラーレン with μ's's(白坂 卓也、東 徹次郎)
24位:#360 RUNUP Group&DOES GT-R(吉田 広樹、田中 篤)

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る