ビーズ、収納サイズ56cmのワンタッチテントなどを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ライダーズワンタッチテント T2-275
ライダーズワンタッチテント T2-275 全 14 枚 拡大写真

ビーズは、同社アウトドア用品ブランド「ドッペルギャンガーアウトドア」より、「ライダーズワンタッチテント T2-275」と「ライダーズコンフォートタープ TT5-282」、ツーリング用品2種を発売する。

【画像全14枚】

ライダーズワンタッチテントは、折りたたみ傘のような構造で、紐を引くだけで設置可能。従来のワンタッチテント同様、習熟すれば約30秒で設営が完了する容易さを残しつつ、構造を一から見直した。その結果、収納時の長さを従来製品比12cm短縮し、56cmというコンパクト化を実現した。価格は2万8080円。

ライダーズコンフォートタープは、従来のタープ構造に横軸としてサイドポールを追加。間口をワイドにすることで広い天井空間を確保した。タープ下にバイクを保管したり、家族や仲間と団欒したりしやすいデザインを追求。ポールの分割を細かくしたことで、収納時の長さを8cm短縮し、48cmとした。価格は1万2960円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る