三井造船、中国合弁工場の累計生産が1000万馬力を達成…生産開始から8年半

船舶 企業動向
上海中船三井造船柴油机の累計生産が1000万馬力達成で記念式典を実施
上海中船三井造船柴油机の累計生産が1000万馬力達成で記念式典を実施 全 1 枚 拡大写真

三井造船は、中国国営会社中国船舶工業集団(CSSC)との合弁会社である上海中船三井造船柴油机(CMD)が2006年9月の設立から8年半で累計生産1000万馬力を達成したと発表した。

CMDは、CSSCとグループエンジンメーカーの滬東重機、三井造船と協力し、主にシリンダ口径60~98cmの大型低速2サイクルエンジンを製造している。2014年の生産量は208万馬力で、2015年は280万馬力の生産を見込んでいる。

CMDは、2011年以来、新造船マーケットの低迷で、工場の2期工事を停止していたが、昨年秋に再開、今後もマーケットの要求に対応する生産体制を整備する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る