ドキドキ読んだ「江戸川乱歩 少年探偵団」ミニチュア表紙がガチャの商品に

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(C)RyutaroHirai/ShigeruYanase/POPLAR 全 9 枚 拡大写真

日本の学校図書館に必ずあった本、「江戸川乱歩 少年探偵シリーズ」のイラストがユニークなかたちで復活する。個性的なグッズでお馴染みの奇譚クラブは、2015年6月上旬より「江戸川乱歩 少年探偵シリーズ マグネット」を全国のガチャガチャを通じて発売する。
1回200円(税込)でランダムに登場するこのマグネットは、1964年よりポプラ社から刊行されている江戸川乱歩「少年探偵シリーズ」の表紙のデザインをそのままマグネットにしたものだ。

【画像全9枚】

江戸川乱歩は1920年代から活躍、『D坂の殺人事件』や『屋根裏の散歩者』など数々の傑作SFを世に届けてきた推理小説作家だ。なかでも作品に登場する名探偵・明智小五郎の活躍はよく知られている。
耽美な作少年探偵シリーズ風や本格小説で知られるが、もうひとつの顔が児童向けの冒険小説だ。怪人二十面相を敵にしたシリーズは子どもたちに絶大な人気を博し、いまに至るまで愛されている。

なかでもポプラ社から刊行されたシリーズは、長年、学校図書、児童図書館の定番として親しまれてきた。柳瀬茂によるイラストは、少しレトロな趣で少年たちを魅力的に描き出す。多くの世代の少年少女が親しんだに違いない。
今回は、そんなデザインを約5cmのマグネットにしてしまった。いつでもどこでも、少年探偵シリーズが手近に楽しめるというわけだ。

気になるデザインはまず7種類。「少年探偵団」「怪人二十面相」とシリーズ初期の作品がある。「夜光人間」「電人M」など傑作と名高い作品、さらに「鉄塔王国の恐怖」「空飛ぶ二十面相」など個性的な作品が並んだ。
マグネットは全7種類を予定しているが、最後のひとつはシークレットとのこと。こちらはガチャガチャでトライして確認したい。
ポプラ社の「江戸川乱歩 少年探偵シリーズ」は、20タイトル以上が刊行されている。是非、シリーズ化も期待したいところだ。

江戸川乱歩 少年探偵団シリーズ マグネット
http://kitan.jp/products/ranpo

発売元: 奇譚クラブ
発売日: 2015年6月下旬
種類数: 全7種(内シクーレット1種) 各200円
サイズ: 約50mm
全国のカプセル自動販売機 

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懐かし過ぎる「江戸川乱歩 少年探偵シリーズ」表紙がマグネットに ガチャガチャで登場

《animeanime》

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