300億円超のファイトマネー…“世紀の一戦”制したメイウェザーに不満の声

エンターテインメント 話題
フロイド・メイウェザーがマニー・パッキャオを判定3-0で下した(2015年5月2日)(c)Getty Images
フロイド・メイウェザーがマニー・パッキャオを判定3-0で下した(2015年5月2日)(c)Getty Images 全 5 枚 拡大写真

5月2日に行われたボクシングのウェルター級3団体統一戦は、フロイド・メイウェザーがマニー・パッキャオを判定3-0で下し、デビューからの無敗記録を48に伸ばした。

【画像全5枚】

卓抜したディフェンステクニックとスピードで、相手に触れさせることなくポイントアウトする展開を得意とするメイウェザー。勝負の分かれ目は序盤のうちにパッキャオが、メイウェザーをつかまえられるかと見られていた。

パッキャオは4ラウンドに得意の左を当てメイウェザーのバランスを崩す。しかし、これは当たりが浅くさほどダメージを与えられなかった。その後の連打も、メイウェザーはガードでしのぐ。

中盤以降はメイウェザーが得意の展開に持ち込み、ノーモーションの右と踏み込んでくる相手へ引っかける左を振り、時おりカウンターが決まる。パッキャオが攻めあぐねると、ジャブを突き的確にポイント奪った。

大舞台でもポイントアウト狙うメイウェザーのボクシングに、ネットでは「こういう事をいうと、メイウェザーはKO少ねえの知らんのかとか言われそうだけど、つまらないものはつまらんのです」「ビジネスライクにボクシングをしているメイウェザーの大勝利」「見た目はパッキャオが勝ってたと思うかもしれないけどラウンド毎の採点の合計で言ったらやはりメイウェザーが勝ってるんだよね…」など、モヤモヤが残る試合という声も挙がる。

パッキャオとメイウェザーが戦えば、こういう展開になることは予想されたが、ボクシングに打ち合いのロマンを求める人には不満の残る内容だった。

【ボクシング】“世紀の一戦”制したのはメイウェザー、パッキャオに判定3-0で完勝

《岩藤健@CycleStyle》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る