事故多発地点で車両8台が関係する多重衝突、10人が負傷

自動車 社会 社会

3日午後0時20分ごろ、福岡県北九州市門司区内の関門自動車道上り線を走行していた車両6台が関係する多重衝突事故が起きた。少し離れた場所でも2台が関係する事故が発生しており、二つの事故で10人が軽傷を負っている。

福岡県警・高速隊によると、現場は北九州市門司区鳴竹1丁目付近で片側2車線の緩やかなカーブが連続する区間。最初に右カーブを抜けた先にある大久保トンネル(全長340m)内で乗用車やトラックなどの車両6台が関係する多重衝突が発生。後方のトンネル外で停車した乗用車に対し、ワゴン車が追突するなど、さらに2台が事故に巻き込まれた。

この事故で10人が打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。警察では最初に追突したトラックを運転していた32歳の男性から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

現場はこれまでにも事故が多発している地点。事故当時は雨で、路面も滑りやすい状態だった。警察では事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  2. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
  3. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
  4. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  5. ルネサスエレクトロニクス・人事情報 2026年7月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る