三菱自、タイのテストコースが完成…研究開発を強化

自動車 ビジネス 企業動向
MMThラムチャバン工場(参考画像)
MMThラムチャバン工場(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)は、R&D(研究開発)強化の一環として新設したテストコースの開所式を実施した。

MMThは、生産能力の拡大に伴い、生産拠点に直結したR&D機能の増強を図っており、テストコースの新設はその一環。テストコースでは、生産の準備段階での品質確認を実施し、タイ生産車の品質強化・商品力強化を図る。なお、三菱自動車のテストコースとしては、日本の岡崎技術センター、十勝研究所に次いで3つ目、海外で初となる。

式典に出席した三菱自動車の中尾龍吾副社長は、「一連のR&D機能強化により、タイ政府の目指す研究開発分野での投資を拡大するとともに技術者の育成にも努めいきたい」と述べた。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. ライノラック、新型トヨタ『RAV4』専用ルーフラックキット発売…ボルトオン取付で高さを抑えた設計
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る