【リコール】日産 エクストレイル など28万8000台、エアバッグ不具合

自動車 ビジネス 国内マーケット
日産 エクストレイル(参考画像)
日産 エクストレイル(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

日産自動車は5月13日、助手席用エアバッグの不具合で、『エクストレイル』などのリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは、『エクストレイル』『フーガ』『ティアナ』『プレサージュ』『ブルーバードシルフィ』『リバティ』『キャラバン』『サファリ』『コモ』の計9車種で、2004年1月6日~2008年3月7日に製造された28万8397台。

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認。長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。

全車両、予防的措置として、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換部品について、全数回収して原因調査を実施する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る