横浜ゴム、シンガポールに天然ゴムなどを調達する現地法人を新設

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ゴムの木
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横浜ゴムは、シンガポールにタイヤ原材料を調達する現地法人を設立したと発表した。

新会社は「ヨコハマラバー・シンガポール」で資本金は2000万米ドル。5月中旬から本格的に活動を開始する予定。

同社はこれまで、シンガポールに支店を置いて東南アジア各国から天然ゴムを調達してきた。今回、新会社を設立したのは、同社グループの原材料調達機能をグローバルに効率化するのが狙い。

新会社は、2015年度に日本向け天然ゴムの調達業務からスタートし、2016年度以降には日本以外の横浜ゴムグループ海外工場向け天然ゴムを調達する。原材料の在庫管理機能を強化し、安定的・効率的な調達体制を確立する。

また、天然ゴムに加えてその他の原材料調達も手がける計画。シンガポール支店は当面存続し、従来支店が持っていた機能を新会社へ順次移行させていく。

《レスポンス編集部》

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